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うつ病の症状は気分の落ち込みやからだの重さやつらさなどからあらわれることがあります。 本来の自分を取り戻すために、できることから始めてみませんか。

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うつ病の人によくあらわれる「疲労感・倦怠感」

疲れやだるさは、うつ病患者の半数以上でみられる症状1,2)

うつ病であらわれるさまざまな“からだの症状”のうち、「疲労感・倦怠感」は、睡眠障害に次いで、よくみられる症状です。これまでの報告によると、うつ病の半数以上(54~92%)の人に「疲労感・倦怠感」があらわれることが知られています。

最初に「疲れがとれない」、「からだがだるい」といった理由で医療機関を受診して、その後うつ病と診断される人もいます。

うつ病の人にあらわれる「疲労感・倦怠感」1)

私たちは日常、精神的あるいは肉体的な疲れが生じる状況に置かれていますが、つらいことがあっても、からだのバランスをとれるようになっています。しかし、うつ病の人では、疲れるようなことはしていないのにとても疲れたり、疲れが続いて最低限の仕事さえ努力をしないとできなくなることがあります。

「疲労感・倦怠感」があると、
ちょっとした日常動作がしんどく感じることも1)

うつ病患者さんは、たとえば、朝、顔を洗ったり、寝巻きから着替えたりするのがしんどいなど、ちょっと動いただけでも疲れが出てしまいがちです。人によっては、座っているだけでも疲れてしまい、すぐに横になりたくなります。

<参考資料>
  • 1)日本精神神経学会(日本語版用語監修),髙橋三郎,大野裕(監訳):DSM-5精神疾患の診断・統計マニュアル,2014,pp. 160-167,医学書院,東京
  • 2)坂元薫:気分障害(上島国利ほか編),2008,pp. 37-45,医学書院,東京
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